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「まさか自分の地域が」から命を守るために。ワンちゃん猫さんの災害対策🐾

「まさか自分の地域が」から命を守るために。ワンちゃん猫さんの災害対策🐾


 

 

こんにちは🐾

 

2026年8月、千葉県で記録的な豪雨がありましたね。
線状降水帯の発生などにより記録的な大雨となり、各地で道路が冠水しました。

 

今回特に印象的だったのが、被害を示すキーワードを含む報告のうち、実に55.7%が従来「水害リスクが高い」とされていなかった場所からのものだったということです。

 

つまり「うちの地域は大丈夫」という思い込みが、一番危険なんです。
今日は、いざという時にワンちゃん猫さんの命を守るために、日頃からできる備えについてお話しします。

 


 

同行避難、知っていますか?

 

 

災害時にペットを連れて安全に避難することを「同行避難」といいます。

 

環境省もこれを推奨していますが、実は東日本大震災の時、同行避難できたのはわずか1,670匹(避難区域内の犬猫約16,500匹のうち)だったという記録があります。

 

日頃からキャリーやケージに慣れさせておくこと。これだけで、いざという時の行動が大きく変わります。

 


 

 

お家で備えておきたいものリスト📝

  • フード・水(最低5日分、できれば7日分以上)

 

  • 療法食・常用薬(特別食が必要な子はさらに長めに)

 

  • 簡易トイレ用品(猫砂・ペットシーツなど)

 

  • キャリーバッグ・ケージ

 

  • 首輪・リード(迷子防止に、キャリー内でもリード装着が安心)

 

  • 迷子札・マイクロチップ

 

  • ワクチン接種歴や健康状態のメモ

 

  • おやつ・リラックス用サプリ(ジルケーン等)

 


 

車中泊避難の注意点

車中泊避難をする場合は、浸水しない高台を選び、エコノミークラス症候群に注意しましょう。
またやむを得ずペットを車内に残す場合は、たっぷりの飲み水を置き、車内温度に十分注意してください。

 


 

避難中のストレスケアも大切に

慣れない環境は、ワンちゃん猫さんにとって大きなストレスです。
以前お伝えした「拮抗条件付け」(美味しいものをあげて安心させる方法)や、ジルケーンのようなリラックスをサポートするサプリメントも、こうした場面で役立ちます。

 


 

まとめ

 

災害は、いつどこで起きるか分かりません。
「うちは大丈夫」ではなく、「もしもの時、どう動くか」を今のうちに家族で話し合っておくこと。それが、ワンちゃん猫さんの命を守る一番の備えになります🐾

 

 

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